金か金メッキか確かめる方法

金の買取をしてもらおうと、お店に持って行ったところ、金ではないので買取できないと言われることがあります。

金なら買取してもらえますが、金メッキの場合は買取してもらえません。

実際にあった例ですが、昔に人から金杯をもらったからとそれを買取店に持ち込みました。

重さで金額が変わりますから、これなら結構な金額になると期待をしていたところ、査定をしてもらったら本物の金杯ではなく、金メッキだったために買取不可となってしまいました。

金メッキは金属の上に薄い金の膜を貼って金のように見せているもので、販売価格も金よりもかなり安いものです。

買取店に持っていく前に、本物の金か金メッキかを見分ける方法を知っていれば自分で見分けて本物の金だけを買取してもらえるので、覚えておきましょう。

外見だけ見ていても、金か金メッキかは素人ではわかりません。

しかしそれぞれを持ってみてください。

金の方が重く、メッキは軽いです。

手に持ってわかりにくい場合は、量りで重さを量ればすぐにわかります。

一番はっきりわかるのは、刻印で見分ける方法です。

本物の金には、刻印がしてあり、「K18」や「K24」とあれば本物の金です。

K18やK24のうしろにGPやGFと刻印してあれば、金メッキです。

詳しい刻印での見分け方はこちら→http://aando-since1993.com/library/column/gold.html

また、何も刻印がしていないものは、金メッキであると判断して良いでしょう。

本物には必ず刻印がしてあります。

もう一つ確かめる方法があって、磁石を近づけてみて反応があるものは金メッキ、ないものは金と判断できます。

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